CELT-S

4技能を教えるケンブリッジ大学の英語教授資格「CELT-S」研修コース開催 (中・高指導者対象)

ケンブリッジ大学英語検定機構認定西日本試験センターでは、世界最高峰の英語教育を誇る英語教授法研修をおこなっています。「CELT-S」とは、中学・高校英語指導者用サーティフィケートで、国際的な英語教授資格の一つであり、英語教育改革の柱となる4技能指導の必要性と共に、国内での需要が大変高まっています。「CELT-S」プログラムは、英語力の4技能「話す・聞く・読む・書く」を、文科省の目指すアクティブラーニングを取り入れて教える世界水準の英語教授法を学ぶことができる研修コースです。

CELT-S

「英語の4技能を生徒に教えることができますか?」

日本でのCELT-Sの必要性

西日本試験センターCELT-Sコース 実例ご紹介

【岡山県の取り組み】2018年度より岡山大安寺中等教育学校にてCELT-S研修

   

岡山県では県立中高一貫校や、県立高校の教授経験の豊富な先生方が、島根県では私立出雲北陵中学校高等学校の先生方がさらなる指導力の向上を目指して頑張っています!ケンブリッジの指導者研修では、まず理論を学んだあと、授業プランを作成し実際の生徒たちに対して授業を行います。この実践授業を見学したトレーナーから授業評価を受けます。

【出雲北陵中学校・高等学校の取り組み】

  

 

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2020年の大学入試改革で英語については、民間の外部試験の活用も始まります。長らく日本の英語の授業は読解偏重で、教科書の英文を読んで訳し、単語や熟語、文法を覚えることが中心でした。それでは、多くの人は社会に出てもなかなか英語を使えるようにならず、国際社会では「日本人は英語が話せない」と言われています。その反省から、「使える英語力を身につけよう」と、高校や大学での英語教育、そして大学入試が変わるのです。しかし、新しい英語指導要網も紹介され、英語教育の低年齢化が現実となる中、英語教師が会話をうまく教えられない、授業に自信を持てない、などの話が取り上げられています。今求められている教育は、生徒をやる気にさせ、総合的な英語力を付けることであり、教師の英語力、及び教師の指導力向上が必須となります。

【CELT-S (Certificate in English Language Teaching – Secondary)とは】
CELT-Sは、中学・高校英語教師・塾、語学学校等の指導者の方対象の国際的な英語教授法資格です。

先生方が、四技能をバランスよく自信をもって教えることができるように丁寧に考案されたプログラムです。

比類なきクォリティ

1.最高レベルの指導法
イギリス、ケンブリッジ大学英語検定機構の英語教育学者、言語学者、教育心理学者など様々なエキスパートが研究し改善し続けている世界水準の英語教授プログラムです。CELT-Sコースを開講できるのは、ケンブリッジ大学英語検定機構の認定を受けた教育機関のみ。

2. 文科省が目指す英語が教えられる最短英語教育プログラム
文科省が国際英語指標であるCEFRに沿った4技能英語教育を目指している今、CEFRの開発に深く関わったケンブリッジ大学英語検定機構の教育プログラム教授法を学ぶことが国の目指す英語を教えられる力がつく一番の近道です。文科省が同時に目指す、「アクティブラーニング」の教授法であることも大きなメリットの一つです。

★西日本試験センターでは、忙しい先生方に合わせた日程で研修コースをご提供いたします。
詳しくはお問い合わせください。

CELT-S

CELT-Sコースの詳細

コース内容:

●オンライン学習
●各モジュール毎の課題
●CELT-Sトレーナーによる授業
●CELT-Sトレーナーによる実践授業の評価
●TKT受験(Teaching Knowledge Test : モジュール1のみ)
取得可能資格 ●Cambridge CELT-S終了証、及びTKT証明書(モジュール1)

授業形態:両コース共に対面式による授業
会場:指定した会場もしくはご所属の学校にて開催可能

会場可能エリア:岡山・広島・島根・大阪・福岡・鹿児島・東京・北海道(その他会場については別途お問い合わせ下さい)

英語力必要条件、費用等の詳細はお問い合わせください。