試験準備のアドバイス、試験当日の心得、便利なリンクなどを掲載。
A2 Key for Schoolsは英語力をテストするために開発された3つのセクションで構成されています。
A2 Key for Schoolsのリーディングとライティングのセクションには7つのパートがあり、様々なタイプの文章と問題が出題されます。パート1~5はリーディング、パート6~7は主にライティングです。このセクションは総得点の50%を占めます。
パート1(多肢選択):
各正解につき1点
パート2(マッチング):
各正解につき1点
パート3(多肢選択):
各正解につき1点
パート4(空所補充):
各正解につき1点
パート5(空所補充):
各正解につき1点
パート6(問題の指示に従って書くタスク):
この問題は15点満点で出題されます。
パート7(情報を転記するタスク):
この問題は15点満点で出題されます。
A2 Key for Schoolsのリスニングセクションには5つのパートがあります。各パートでは、録音されたテキストを聞き、いくつかの質問に答えます。それぞれの録音は2回聞きます。
パート1(多肢選択):
各正解につき1点
パート2(多肢選択):
各正解につき1点
パート3(多肢選択):
各正解につき1点
パート4(多肢選択):
各正解につき1点
パート5(マッチング):
各正解につき1点
A2 Key for Schoolsのスピーキングテストには2つのパートがあり、他の受験者と一緒に受けます。試験官は2人で、1人の試験官が話し、もう1人の試験官が聞きます。どちらの試験官もあなたのスピーキングに点数をつけます。
パート1(インタビュー):
3~4分
パート2(ディスカッション):
5~6分
スピーキングテストのパートナーを選ぶ
友人やクラスメートとペアを組みたい場合は、受験申し込みの際に申し出ることができます。ただし、知人と一緒に受験することにはメリットとデメリットの両方があり、最終的にはどちらでも関係ないという調査結果が出ていますのでご注意ください。重要なのは、試験はあなた自身の実力で判断されるということです。
受験者3名によるグループ
A2 Key for Schoolsのスピーキングテストは、ほぼ2人1組で行われます。ただし、受験者の人数に偏りがある場合は、通常、1日の終わりか長めの休憩の前に、3人の受験者グループによるテストが1度行われます。試験形式はまったく同じですが、試験時間は少し長くなります。3人1組での受験を希望することはできませんのでご注意ください。
よくある質問と試験当日のアドバイス
A2 Key for Schools FAQs
試験当日のアドバイス:
保護者へのサポートと情報
Cambridge Englishの無料ゲームやアクティビティで楽しく英語を学びましょう。
模擬テスト
デジタル試験
解答集
リーディング & ライティングのパート9には解答はありませんが、A2 Key for Schoolsハンドブックの該当ページに解答例と試験官のコメントがあります。
単語リスト
このリストは、A2 KeyとA2 Key for Schoolsの準備に必要なボキャブラリーのガイドです。A2 Key for Schools単語リスト
自習アクティビティ
A2 Key for Schools試験対策に、これらのアクティビティをご活用ください。
リスニング自習プラン
リーディング自習プラン
ライティング自習プラン
スピーキング自習プラン
スピーキングテストのビデオ
これらのビデオは、A2 Key for Schoolsのスピーキングテストの内容を理解するのに役立ちます。各ビデオの試験官コメントもダウンロードできます。