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英語を教える

スピーキング試験官になる

アセスメントスペシャリストとして働く

ケンブリッジ英語検定の高い信頼性と公正性は、試験官の専門性と質の高い運営によって支えられています。日本国内および世界各国で、多くの試験官が活動しています。当センターでは、経験豊富な英語指導者の皆さまを評価スペシャリストとして募集しています。スピーキング試験官は、専門性を高めるとともに、試験および評価に関する理解を深めることができる貴重な機会です。研修を通して、他の教師との交流やフィードバック、教材への理解を深めることも可能です。

スピーキング試験官になるには

英語教授資格をお持ちで、関連する指導経験がある方には、試験官として働く機会があります。このページでは、試験官の役割、求められる条件、導入研修およびトレーニングについてご案内します。

主な職務内容

  1. 年間を通してスピーキング試験を担当できること
  2. 研修で示された手順と基準に沿って、試験を専門的に実施すること
  3. 共有カレンダーと登録済みメールを定期的に確認し、試験官の依頼に適切に対応すること
  4. 資格維持のため、年次再認定に参加すること

スピーキング試験官は、自宅から半径100km以内の会場での試験実施が求められます。通常は週末の午前・午後セッションでの担当です。年間を通じて実施されますが、特に2~3月および11~12月が繁忙期となります。週末の試験業務に対応可能な方のご応募をお願いいたします。なお、1日に担当いただくセッションは最大2回までとなります。

ご注意

    1. スピーキング試験官は、資格を維持するために年次再認定に参加する必要があります。通常は半日程度の対面研修で行われます。なお、最後に認定を受けた日または該当試験の実施から2年以上経過している場合は、再研修が必要となります。
    2. 研修後、実際の試験での監督・評価を受け、チームリーダー(TL)からフィードバックを受けます。研修モジュールで示された基準を満たさない場合、試験官としての資格・参加可能状況が変更となり、再度研修を受ける必要が生じることがあります

最低限の専門要件

 以下の条件を満たす方の応募を歓迎します:

  • 学士号または同等の学歴*
  • 認定された言語教育資格*
  • 過去3年間で少なくとも1,800時間に相当する、十分かつ関連性のある指導経験の証明

※ 教育資格または学士号/同等要件のどちらか一方について、豊富な指導経験と推薦状で代替できる場合があります(両方同時に免除は不可)。

また、日本で働く権利を有している必要があります。ビザのスポンサーシップは提供できません。

給与・待遇

 報酬は試験セッションの長さに基づき、各案件ごとに書面で確認されます。

 交通費は実費支給され、法令に従い税金が源泉徴収されます。

選考プロセス

  1. 応募:必要書類を添えて申請
     
  2. 雇用・レファレンス確認:法律に従い雇用確認および推薦状確認
     
  3. 書類審査・面接:書類審査後、Zoomによる短時間面接に招待
     
  4. 研修:合格者は導入研修・トレーニング・認定モジュールに参加。研修中、チームリーダーが指導・評価を行い、試験官としての基準を満たしているか確認
     
  5. 認定要件:全モジュールで「満足」の評価を達成し、必要書類に署名
     
  6. 推薦・承認:当センターがケンブリッジ英語検定へ推薦。最終承認はケンブリッジの裁量
     
  7. 試験官ID取得:承認後、試験官IDが発行され、実際の試験実施が可能に

 

応募方法

申請フォームを提出してください。

提出書類

  • 履歴書/職務経歴書(英語)
  • 学位証明書コピー
  • 教員資格証明書コピー
  • 過去3年間の指導時間の概算計算書

※ すべての書類は非公開扱いとし、採用以外の目的には使用されません。

締切:随時募集
※ 募集期間外でも興味表明を受け付け、研修の機会が生じ次第、ご連絡いたします。

研修日程
実際の試験実施前に、導入研修・手順と評価の認定モジュールを完了していただきます。研修はオンライン自主学習と対面セッションで構成されます。

研修の目的:

  • スピーキング試験官の一般的な責任を理解
  • 発生し得る問題や対処法を学ぶ
  • 試験の形式・手順を把握
  • 模擬演習で実践
  • 評価の標準化
  • 疑問点や意見を共有する機会を提供

研修費:無料
※ 研修は先着順でのご案内となり、定員に限りがあります。募集は随時行っており、年間を通じて参加の機会があります。現時点では、予定されている研修はありません。興味のある方はぜひ応募の意思をお知らせください。新しい研修情報が入り次第ご案内いたします。

過去の研修日程

  • ヤングラーナー試験研修・認定:2025年11月23~24日、09:00–18:00、東京市ヶ谷
  • A2 KeyB1 Preliminary研修・認定:2026年1月17~18日、09:00–18:00、東京市ヶ谷
  • C2研修・認定:2026年2月14~15日、10:00–16:00、大阪
  • ヤングラーナー試験研修・認定:2026年2月14~15日、09:00–18:00、岡山

 

次のステップ

スピーキング試験官に応募する

Upcoming training dates

Before you can do any live examining, you will be invited to complete Induction, Training, and Certification of Procedure and Assessment modules. These modules are delivered through a combination of online self-access learning and a face-to-face session.

Training Fee: Free of charge.

The aims of the training session are: to make trainee examiners aware of the general responsibilities of a Cambridge English Assessment Specialist; to present likely problems/issues that may arise and how to manage them effectively; to familiarise trainee examiners with the format and procedure of the speaking exams; to give trainee examiners the opportunity to practise; to standardise the assessment of candidates; to give trainee examiners the opportunity to discuss and ask questions about all aspects of the above.

Please Note: Training opportunities are offered on a first-come, first-served basis and are subject to availability. Please note that places are limited. Recruitment is ongoing, with opportunities to join our team available throughout the year.

There are no upcoming training dates at the moment. Please ask about future dates.

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