英語教員対象 文部科学省検定料助成制度

文部科学省による「国際共通語としての英語力向上のための5つの提言と具体的施策」の一環として実施される英語教員を対象とした本制度をご利用いただけるケンブリッジ大学英語検定機構の試験は、以下のとおり①Cambridge English / ケンブリッジ英検と ②英語教授知識認定テスト(TKT)になります。

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①Cambridge English / ケンブリッジ英検

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ケンブリッジ英検スケールと各試験で出題される内容について (2.3MB)

ケンブリッジ英検のTLU(目標言語領域)について (176KB)

② 英語教授知識認定テスト (TKT: Teaching Knowledge Test)
TESOL、TEFLの勉強につながる国際資格→英語教授力UP

基本モジュール

モジュール1 言語と言語学習
言語教授に関する知識と背景
80分 80問 マーク式
モジュール2 授業プランと教材の活用法 80分 80問 マーク式
モジュール3 指導プロセスと学習プロセスの管理 80分 80問 マーク式

専門モジュール

TKT:CLIL Content and Language Integrated Learning
内容言語統合型学習
80分 80問 マーク式
TKT:KAL Knowledge About Language
言語に関する知識
80分 80問 マーク式
TKT:YL Young Leaners
教える対象が年少者である場合
80分 80問 マーク式

歴史

世界的なニーズにより開発され、2005年スタート

取得メリット

世界各国では英語教師としての採用時の最低条件とされることが多い。世界標準資格。

作成意図

すべての英語教師に求められる基礎的な知識に焦点を当て、国際的な基準に従って作成

テスト結果

評価方法:合格・不合格ではなく、各モジュールの成績がBand1~ Band4で表される

受験対象者

英語が母語でない人および英語ネイティブスピーカー

必要とされる英語力

CEFR(Common European Framework of Reference for Languages) でB1レベル相当以上
(KAL はB2レベル以上の英語力が必要)

 

英語教授知識認定テスト(TKT) の日本語資料は以下のとおりです。PDF形式のファイルでダウンロードできます。

 

【受験申込方法】

受験される方ご自身または団体の代表者が、ケンブリッジ大学英語検定機構日本支部まで、 E-mail で必要事項をご連絡下さい。

E-mail 宛先: info@cambridgeenglish.or.jp

必要事項:

1. 氏名(漢字) 6. 受験検定名
2. 氏名(ローマ字) 7. 受験希望センター・会場
3. 学校名 8. 受験希望日
4. 電話番号 9. 団体の場合、受験人数
5. E-mail アドレス 10. 検定料助成制度識別コード
[ケンブリッジ英検およびTKT] [ケンブリッジ英検のみ] [TKTのみ]
・ケンブリッジ英検西日本試験事務局

・グローバル人材育成センター(旧ケンブリッジ英検九州試験センター)

・ケンブリッジ英検北海道試験センター*

(注)*の試験センターについては、2015年3月時点ではKET&PETおよびTKTのみ提供可

・ケンブリッジ英検近畿試験センター ・英会話教室ルナインターナショナル

・英会話イングリッシュ・プリーズ!

・学校法人 河合塾

・イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社

試験センター・会場および試験日は、以下のウェブサイトに記載されています。*

ご希望に合わせてお選びください。

*1: 現在サイト準備中です。
*2: イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社および河合塾は、現在のところ公開テストを実施していないため、
ウェブサイトで試験日の案内ができません。当該センターで受験を希望される場合はメールにてご相談ください。

文部科学省検定料助成制度に関するお問合せ先:info@cambridgeenglish.or.jp